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今すぐ寝室はhome kit!IKEA TRÅDFRI スマート照明レビュー【設定編】

スマート電球

皆さんは「ベットの中で寝っ転がりながら電気を消したい」と思った事はありますか?僕のベットは高床式なので電気を消す為には一度はしごをおりなければならず、とても億劫に感じていました。そこで今回はスマート電球を導入したので設置していこうと思います!

初めての導入でも問題ない様にかなり詳しく書いたので文字はあまりないですが、かなり長いですw

※インプレは別記事にしました。

IKEA TRÅDFRIシリーズを導入

今回買ったのはIKEAから販売されているTRÅDFRIシリーズです。home kit対応品としては他社に比べて安いのが特徴です。

今回はセットになった物を利用しました。

TRÅDFRI トロードフリ ゲートウェイキット, ホワイトスペクトラム, E26 - IKEA
TRÅDFRI トロードフリ ゲートウェイキット, ホワイトスペクトラム, E26. 誰でも手軽にスマート照明を使えるようになりました。このキットがあれば、イケアのスマート照明を接続して携帯電話やスマートアシスタントで操作できます。点灯・消灯、色温度の選択、調光が可能です.

簡単な仕組み

スマート電球は手元のコントローラーとの接続を無線で行います。

その為、スマート電球をiPhoneやAndroidで使うにはただ電球を揃えるだけでなく”ゲートウェイ”と呼ばれる機器が必要です。

これはスマホから直接飛ばせない電球を制御する為の無線を送信する役割があります。

よって最低限購入が必要なものは

  • スマート電球本体
  • ゲートウェイ
  • コントローラー

が必要になります。コントローラーはスマホで使うだけでも何からは必須です。なぜならゲートウェイは直接電球をペアリングすることが出来ないからです。

逆に言えばペアリング後は連携を削除しても大丈夫な様です。

またこれらを設定するにあたって

  • コンセント
  • LANコネクターorルーターの中継機

が最低限設定する部屋に必須になります。これはゲートウェイ側にインターネット環境が必要であるのですが、ゲートウェイには無線LAN(WiFi)が搭載されていない為です。

開封&付属品

箱はこんなオシャレな物でした。さすが北欧ブランドのIKEAですね。

中にはこんな感じで詰め込まれていました。

付属品はこんな感じです。

  • 1000ルーメン・E26のLED電球2個
  • コントローラー
  • コントローラー用のボタン電池(CR2032)
  • コントローラーの壁取り付け用の台座
  • ゲートウェイ
  • LANケーブル
  • 電源用のコード(micro usb)
  • ACアダプター兼ゲートウェイの拡張機?
  • 各種説明書

ボタン電池は最初見つからなかったのですが、ちゃんとプラの緩衝剤?のところに埋め込まれていました。(なんで気づかないんだよw)

コントローラー&電球の設定

執筆時に気づきましたが、この手順はどうやらこの手順は2度手間のようですw

僕のときはこれで出来ましたという記録の観点とスマート電球とコントローラーだけ使いたいという人のために一応残しておきます。

もしこの手順を省略して成功しなかった場合はこの手順からやり直してください。

コントローラーの裏蓋を開ける

マイナスドライバーなどを使ってこじ開けます。

電池を入れる

蓋を外したら電池を入れます。説明書には特に裏表の記述がなかったので勘で入れましたが、これで使えているのでこの向きで大丈夫です。(蓋についているシールは剥がしちゃって大丈夫です。)

電球交換

ここまで出来たら普通に電球を交換してください。交換後普通にスイッチを押すとあかり自体は付くと思います。

灯りがついたら通電しているので次の手順に進んでください。

コントローラーとペアリング

蓋の裏にあるペアリングボタンの位置を確認します。

電球とコントローラーを5cm以内に取り付け、ペアリングボタンを10秒以上長押しします。

10秒の長押しの後リモコンの赤いライトが点灯するのを確認します。その後光源が暗くなり、1回だけ点滅をしたらペアリングは成功です。リモコンを操作して動作するか確認しましょう。

この照明の場合は電球を2個使うので同じ手順でペアリングを行います。

ペアリングを行ったところなぜか交互に付くようになってしまいましたw

この様になってしまったら慌てずに「オン・オフ」ボタンを3秒以上長押しします。そうすると同期すると思います。

ゲートウェイの設置をする方はまだコントローラーの蓋を閉めないでください。

ゲートウェイの設置

まず付属のケーブルをまっすぐに伸ばすことをお勧めします。ケーブルがクネクネの形を覚えてしまっていてしまい込むのが大変でしたw

まずゲートウェイを上から見て反時計回しします。

ガイドに合わさったら上に引き上げます。

引き上げたらLAN端子とmicro USB端子があるので付属のケーブルを接続します。

接続したら下のガイドに沿って一周して蓋をします。(ゲートウェイと配線先が近く、線が邪魔だよって方はグルグル巻きにしても大丈夫ですw)

※青い線の様に配線します。(雑ですいません)

ゲートウェイの設定

ゲートウェイの設定はアプリが必要なので、まずアプリをインストールして下さい。

IKEA Home smart (TRÅDFRI)
IKEA Home smart (TRÅDFRI)
posted withアプリーチ

ゲートウェイとコントローラーをペアリング

アプリを開くと自動でゲートウェイを探します。

僕の環境ではスキャンがうまく動かなかったので「代わりにコードを入力します」をタップ

背面にシリアル番号が書かれているのでそれを入力します。

そうするとペアリングができるので次に進みます。

これは自分の電球等の動作状況をIKEAに送信するかしないか(データを共有するかしないか)を聞かれます。開発に役立てて欲しいという方は「同意します」そうでは無い方は「同意しません」を選択して下さい。実際「同意しません」を選択しても使えています。

画面通り裏蓋を開いて、リセットを行います。(既に開いてある方はそのまま行って下さい。)

まず裏側にあるペアリングボタンを4回押します。ただし最後の4回目は長押しです。その後コントローラー表の赤いランプが点滅します。(ペアリングボタンと赤いランプは上に画像あり)

その後赤いライトの点滅終了から10秒数えればリセット完了です。

画面の指示通りコントローラーとゲートウェイを2cm以内に近づけ、ペアリングボタンを長押しします。するとゲートウェイ側の一番上にあるランプ(ケーブルが出てくるところを下にして)が素早く4回点滅します。

成功するとこの様な画面になります。

「完了」を押して完了です。もし他にコントローラーをお持ちの場合は「別のデバイスを追加します」を選択します。

ゲートウェイと電球のペアリング

まず「デバイスを追加」をタップ

今回は電球を追加するので「電球」を追加する

ライトを追加する為にライトのメインスイッチをオンにして下さい。

今回のコントローラーはリモコンの為、リモコンを選択します。

ごめんなさい。ここだけうまくスクショが撮れなかったので画面の指示に従って下さいw

成功するとこの画面が表示されます。

歯車のアイコンをタップ

「照明を管理」をタップ

プラスを押して進みます。

ここで先ほどと同じ手順を踏みます。

この画面が表示されれば成功です。

home kitの設定

iOSの音声アシスタントである”Siri”で照明を操作するにはhomeアプリに設定が必要です。まずはhomeアプリを開きます。

右上のプラスを押します。

「アクセサリを追加」をタップします

このゲートウェイはQRコードがない為、「コードがないか、スキャンできません」を利用します。

しばらくするとこの画面が出て来ましたので、これをタップします。

コードは裏面にあるので、そのコードを入力します。

しばらくすると追加されますので、少し待ちます。

今回は寝室にセットするので候補からベットルームを選択します。

(新規作成で作ってもOKです)

次を選択すると候補のシーンを選択できます。ここで「おはよう」と「おやすみ」を選択しないとsiriでは稼働しません。後でも設定出来ますが、上二つにチェックを入れることをお勧めします。

同じ部屋に設定する場合は、2個目も同じ様に設定します。

同じ様に設定します。

この画面の様になっていればOKです。

以上で設定は終了です。お疲れさまでした。

インプレは後日…

あまりにも記事が長くなってしまったので、インプレは後日にしますw

↓短期インプレ編はこちら💁‍♂️

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