IKEA TRÅDFRI 電球を1週間使用してわかった6つの事【短期インプレ編】

スマート電球

先日スマート照明を導入してその設定方法の記事を書きました。

今回はスマート照明を1週間使ってみてのレビューを行いたいと思います。

【設定編】はこちら↓

メリット

LED電球としては問題なし

電球として使う分には何も問題ないです。なにせ価格もちょっとお高いLED電球って感じの価格ですから。

ただの電球と違って電球の色を変えられるのでそれもまたありがたいですよね。(もちろん高級品は色変えられるのもありますが、自分は最安のものしか使った事がないのでw)

Siriが使えるのはありがてぇw

なんと言ってもこれがとてもありがたいですね。朝起きる時は「Hey siri おはよう」、寝る時はiPhoneに向かって「Hey Siri おやすみ」と言うだけですからw

これを使うには「シーン」というものを設定するのですが、ここの設定で色々な事が出来ます。

例えば「おはよう」のシーンでは100%の明るさで、”昼白色”にしたり、「もう寝たい」というシーンを作ればそれは明るさが50%で”電球色”にしたりとする事が出来ます。

デメリット

主電源が誕生?!

1番のデメリットは今の所これですw

つまり、いつもの感覚でスイッチを切ってしまうんですよねw なのでスイッチが”主電源”と化してしまい、いざ使いたい時に使えないなんて事になります。

ただこれは慣れなのでしばらくしたら解決すると思います。

問題なのはいくら自分が気を付けても、家族がスイッチを押してしまうと結局Siriやコントローラーが使えなくなることですね。

アプリが使えるのは1端末だけ

現時点ではアプリが使えるのが1端末だけです。つまり僕は最初にiPhoneで設定したので、iPadでは IKEAのアプリが使えないということになります。

まあIKEAのアプリが使えなくても同じApple IDでログインしている端末ならhomeアプリで使えるので大した支障では無いです。(もちろん細かいことはできないが)

IKEA Home smart (TRÅDFRI)
IKEA Home smart (TRÅDFRI)
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「Hey Siriおはよう。」が使いにくい

僕は寝ている間は通信を全てoffにしてから寝ていました。これは寝ている間の電力消費を出来るだけ減らそうと考えていた為です。ただこれをしてしまうと実は「Hey Siri おはよう。」と言っても照明を点けてもらうことは出来ません。何故ならゲートウェイまでの通信手段が無いので。

もしご家庭にHome PodやApple TVがある場合は”ホームハブ”設定をする事でリモートアクセスが出来る様になります。(正確にはiPadでも可能ですが、そのiPadが常に家にある必要があります。)

これを逆手に取ると、Wifiを点けていなくてもインターネットにさえ繋がっていれば照明をコントロールする事が出来ると言う訳です。

我が家にはApple TVがあったので良かったですが、もしなかったら「おはよう」は諦めていましたねw

部屋に有線LAN必須は盲点

購入時の事ですが、スマート電球をスマホで操作するには”ゲートウェイ”なるものが必要なのですが、この”ゲートウェイ”はインターネットが必要なのにも関わらず、無線LAN(Wifi)を搭載していません。この製品だけかと思ったのですが、実際他社のものも有線LANのようです。コストカットなんですかね?

我が家の環境ではルーターの中継機に接続していますが、問題なくどのアクセスポイントでも操作できています。(中継機が動作しているならば)

まとめ

結論から言いますと、

寝室にはhome kitを導入するべし。

だと思います。

なぜ寝室かというと、「Hey Siriおはよう。」「Hey Siriおやすみ。」の二つが使えるからです。

もし他の部屋を選ぶならリビングが良いと思います。出かける時には電源をoffにしたり、家に着いたら電源をonにしたりとする事ができますからw

※詳細な設定が知りたい方はこちらへ↓

Siri で家中をコントロールする
照明を点けるのも、空調の温度調節も、家中のあらゆる製品を自分が家にいなくてもコントロールできます。しかも、すべて Siri に頼んでやってもらえます。

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