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ジンバルって凄い!hohem isteady X 短期レビュー【PR】

4.0
ガジェット

今回レビューするジンバルはhohem社が販売しているジンバルになります。hohem社は深センを本拠地としている企業です。実はこの企業のジンバルは大手家電量販店でも取り扱いがあります。

サンプルをお借りして試してみたので、企業案件は嫌いだ!って方はブラウザバックして下さい。

ジンバルの種類

ジンバルには何種類かに分けられて、

  • スマホ用ジンバル
  • アクションカム用(主にGoProなど)ジンバル
  • 一眼レフ・ミラーレス一眼レフ用ジンバル

に分類できます。その中でもこのhohem isteady Xはスマホ用のジンバルとなっています。

またジンバルは

  • 1軸ジンバル
  • 2軸ジンバル
  • 3軸ジンバル

の3種類にも分類出来るのですが、このジンバルは3軸に対応しています。

手振れの種類は主にパン(水平・左右)、ティルト(垂直・上下)、ロール(回転)の3つがあります。その全方位に対応しているのが3軸という事になります。

その為、安定度や制御精度は軸の数が多い3軸ジンバルの方が優れています。その代償として、モーターの数が機構が複雑になるので、重く高価になる傾向にあります。

開封&設定

Amazonから届きました。箱の状態でもかなりコンパクトでびっくりしています。

開封

設定

最初にこのアプリを入れて下さい。そこからスマホのBluetoothをオンにしておきます。

位置情報が必要と言ってきますが、必要ないので「決める」を選択します。ただ、毎回起動時に聞いてくるのでめんどくさい人はオンにするのもありかもしれません。

するとログインしろと言ってくるので素直に作成します。

最後にアクティブ化を選択してアクティベーションします。

使い方

僕も最初はよくわからなかったです(笑)どうやらこのジンバルは軸にロック機構があり、そのロックがされていると起動しても数回の電子音と共にシャットダウンされてしまいます。

軽く使って感じたメリット・デメリット

このジンバルの凄い所は

軽いコスパが良いそしてコンパクトです。

その条件の中でジンバルの基本機能を抑えているので、なかなか素晴らしい製品であると思います。

メリットその1「軽さ」

このジンバル何と言っても軽いです。本体の重さはたった259gしか無いです。これの凄さは、競合他社のDJIが8月に発売したばかりの「DJI OM 4」が本体390gとなっている事からもご想像頂けるでしょう。(まあ実際には色々な利点がDJI OM 4にはあるので一概には比較は出来ませんが…)

長時間撮影をする事を考えると少しでも軽い方が良いとは思いますよね。(笑)

ただジンバル初心者の方に勘違いして頂きたく無い事はこの259gというのはあくまでも本体のみの重さで、そこに普段お使いのスマホの重さが乗っかってきます。僕の場合はiPhone7を利用しているので、259g+138g(ケース無し)=397gとなります。案外重いですね汗)

メリットその2「コンパクト」

軽さのメリットの部分に入ってくる気がしなくも無いですが、折り畳んだ状態のこのジンバルはとてもコンパクトになっています。

折り畳み時の写真を撮ってみました。大体Apple Pencilぐらいですね。(持ってないよって方はiPhone7と比較して下さい)

ポーチも少し大きめぐらいでとてもコンパクトです。多少入れづらいが。

一昔前のジンバルを僕も検討していた事があるのですが、その時は重さよりもとてつもなくバックの場所を取る事を理由に買うのをやめた記憶があります。

メリットその3「コスパ」

大手のメジャーでは無い製品を選ぶメリットはずばりコストがあると思います。それを実証するようにこのジンバルはかなりお安く販売されています。

デメリット

思ったような使い方が正直出来ないです。と言うのも、ジンバルってなんとなくグリップを横に持って使うイメージだったんですね。

こんな感じで。(これは上位モデルのHohem iSteady Mobile+)

なぜこのような持ち方をする方がいるのかと言うと、縦ぶれを抑えるにはジンバルの機構的に横に持った方が強いんです。

で、こいつでこのような持ち方をしようと思うと…

こうなります。ジンバルのグリップとスマホ本体が一直線になるんです。

もちろんこれは軽量化・コンパクト化の弊害なので仕方がない部分ではあります。俗に言うトレードオフってやつですね。

なので歩行中などの縦ブレが多そうな時はこのように持つ事になりそうです。

この持ち方でもいいじゃんって思ったそこのあなた!

実はこの持ち方だとローアングル(地面すれすれ)の撮り方がしにくいんですね。Hohem iSteady Mobile+のような持ち方であれば低い姿勢でも動画を撮りやすいんです。

まとめ

約7000円という価格ながらとっても軽く、コンパクトなジンバルといった印象がありました。

後日また使い込んでからレビューしますね。

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色によって適応出来る販売店が異なりますのでご注意下さい。

販売店:Xluzerjp
クーポンのコード:BQHWL2SG

販売店:Anypro JP
クーポンのコード:OGMFFA26

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