中高生がマイナポイントを利用する方法は?

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このブログで一番アクセスを集めているのはSony Bank WalletをApple Payで使うって記事です。どうも管理人のhiroです。(お久しぶりになっちゃった…)

みなさんはキャッシュレス・ポイント還元事業が終了したのをご存知ですか?まあ知ってますよねw その後の代替案?みたいなものとして開始されるのがマイナポイント事業になります。

これなんですが、「中学生だから…」とか「高校生だから…」などの理由で諦めて欲しくないんですね。なので今回は中高生が利用する時の方法等を考察してみようと思います。

因みに原則本人名義の決済サービスに対して行われますが、未成年は法定代理人名義の決済対して紐付ける事も可能です。
なので「未成年で決済サービスないよ」って方は保護者を頼るのも手です。

そもそもマイナポイント事業って何?

公式サイトによるとこの様な説明になっています。

マイナポイント事業は、マイナポイントの活用により、
消費の活性化、マイナンバーカードの普及促進、官民キャッシュレス決済基盤の構築を目的とする事業です。

公式サイトから引用

つまり「マイナンバーカード普及の為にポイント還元を行うよ」みたいな感じですね。

もらえるマイナポイントについては以下の様な説明がなされています。

マイナポイントは、キャッシュレス決済サービス(決済サービス)を提供するキャッシュレス決済事業者(決済事業者)を通じて付与します。付与を受けるにあたっては、マイキープラットフォーム上で普段利用している決済サービス(1つ)を選択(マイナポイントの申込み)すると、当該決済サービスの利用(チャージまたは購入)時にお買い物等に利用できるポイント等が付与されます。マイナポイントは、これら決済事業者が付与するポイント等の総称です。
このマイナポイントはマイナポイントの申込みを行った決済サービスの利用(チャージまたは購入)額に応じて付与されます。

公式サイトから引用

付与されるポイントはチャージ額または購入額の25%で、上限5,000円分となります。

つまり簡単にまとめると、2020年9月~2021年3月末の対象期間に一度だけ2万円チャージor利用すると5000円相当のポイントが貰えますよ。って感じです。

どの事業者が対応してるの?

対象となるキャッシュレス決済サービス検索 | マイナポイント事業
マイナポイント事業サイトの「対象となるキャッシュレス決済サービス検索」のページです。

詳しくは公式サイトを見て欲しいのですが、有名なICカードなどの事業者や主要なカード会社等は比較的対応しています。

ただ…

ソニー銀行では使えません

残念なお知らせではあるのですが、学生の味方であるソニー銀行は執筆時点でまだ対応していません。僕の銀行のメインとなっているのに残念ですね。

まあおいおい対応する可能性はあると思うのでその際は追記します。

困った時のKyash

そこで僕らの学生の味方になるのがKyashですね。これの説明や詳しい使い方はSony Bank WalletをApple Payで使うの時に書いたのでそっちを見て頂きたいのですが、簡単に説明すると、擬似的なVisaカードを発行するサービスです。

未成年でも保護者の同意があれば利用する事が出来ます。
(※利用方法等は以下の記事を参照して下さい。)

不安な方もいるとは思いますが、このKyashの運営会社は三井住友銀行も出資するような会社ですので、そこまでお気になさらなくても大丈夫だと思います。

因みにkyashならクレジットでのチャージにも対応しているので、クレジットのポイント還元も適応出来ます。つまり2万円のチャージでもSony Bank Walletなら最低0.5%還元を受けて1000円キャシュバックが貰えます!(中学生は基本コンビニチャージしか方法がないかも知れませんが。)

※詳細はプレリリース公式キャンペーンサイトをご覧下さい。

必要なものは?

Kyashを使うと(または事業者を)決めたら必要なものは以下の2つです。

  • マイナンバーカード
  • 交付時に決めた4桁の暗証番号

です。マイナンバーカードの交付には時間が掛かるので、早めに済ませておきましょう。

まとめ

とりあえずお国が5000円くれるみたいなので、経済を回しましょうw

未成年でもきちんと受け取れるので、諦めずに試してもらいたいです!

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