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やめてわかったv6アルファの影響はそこそこある。

ネットワーク

実はv6アルファの利用を一旦やめてみました。理由は単純明快で「不具合が多い。」です。勿論これがv6アルファだけで特定出来るものでは無いのですが、一度やめて様子をみようと思います。
(あくまでも解約ではなく専用ルーターを外すって意味です。)

なぜやめたのか?

一旦現状を整理しようかと思います。今まで僕はこのような形で運用を行なっていました。

こうする事によってv6アルファを利用しつつWiFiルーターは別のものを使うことが出来ていました。

ただしばらくこれで運営していたのですが、どうやっても不具合が出てしまっているので(途切れる系やIPの競合など)一度やめてみる次第です。

原因として考えられるのは、

  • 専用ルーターを噛ませる事による不具合(ハード的な)
  • (上記に似ているが)v6アルファに基づく不具合
  • 中継機を使用しているのでそれによる不具合
  • もとの回線がダメ説
  • 2重ルーターになっている事

これぐらいなんですよね。そこで一旦専用ルーターを切り離してみようと考えた訳です。

今更気づいたデメリット

今更感が凄いのですが、v6アルファなどのサービス( v6プラス等も)を利用するとVPNを使う為のシステムであるPPTPが利用出来ませんでした。
なので我が家でVPNを使ってるパソコンが通信出来ない問題が発生してました。(気付けよ…)

一応IPv6では通信は出来る

実はこのASUSのRT-AX56Uや、その他のASUS製のルーターは原則IPv6には対応しています。ただOCN以外のプロバイダーなどで提供されている”v6プラス”や”transix”には対応していません。
つまり、IPv4 over IPv6などは利用出来ないという意味ですね。


なので他のプロバイダーを利用されている方で速い回線を使いたいと考えている人は要注意です。(一応出来たと仰っている方もいますが、正直出来ないと思います。)

速度が結構違う

せっかくこの専用ルーターを切り離したので、もう一度専用ルーターのWiFi機能を復活させて速度を測って見ました。するとかなり違う事が判明しました。今回は5GHz帯(WiFI5 ac)を使用します。
※接続している台数が異なる為一概には比較出来ない事です。

17時半(激混みでは無いと思われる時間)

ASUSのルーター
IPoE専用ルーター01

まさかの下り(ダウンロード)は3倍、上り(アップロード)は2倍以上の差が出ていました。これだけでもかなり驚きですね。

22時(そこそこ混む時間帯)

右がASUSのルーター。左が専用ルーターになります。(スマホだと上がASUS、下が専用ルーター)
ここではあまり速度差は出なかったですしなんならアップロードの速度差が約2倍ほどになってしまいました。

朝7時台(それほど混まない)

これも右がASUSのルーター。左が専用ルーターになります。
この時間帯はそもそもあまり混まない時間帯の為、速度差は出ないですね。

これらのデータを見て頂けるとお分かりになるとは思いますが、速度だけでなくレイテンシ(いわゆる遅延)が少なくなっていると思います。実際はほとんどの人が気にしない程度ではありますが、ゲームをされる方などは少し気になる結果だとは思います。

まとめ

しばらくこれで様子を見てみて大丈夫そうなら戻す事も検討します。
ただこれだとVPNを使う事が出来なくなってしまうので、今まで使っていて現在は中継機として使っているBUFFALOのルーターをまた別のルーターとして使おうと思います。

そうする事でVPNを使いながら他の端末は早い回線を使用できるので実験を兼ねてやってみます。

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